AIと会話すると、知識の豊富な友だちと話している感じがする。過剰に媚びてくるけど。以下にAIに拡張された妄想です。
◼️Ξガンダム=八卦ロボについて。森木靖泰のデザインとカトキハジメのデザイナーとしての限界
そもそもΞガンダムのデザインは『冥王計画ゼオライマー』の八卦ロボを手がけた森木靖泰氏で、デザインのクセが全開なので、構成要素が天のゼオライマーによく似ている。
カトキハジメ氏は私のバイブルの1つ「GUNDAM SENTINEL」のデザインを手がけた天才デザイナー。「俺節が嫌い」と、デザイナー諸氏による好き勝手でつながりのないデザインを、整合性があるようにリファインする活動をしてきた人だ。ただラインが洗練されているので、Ver.Kaなどと言われる、氏が嫌いなはずの「俺節」が皮肉にもむしろ評価されていたりする。たとえばガンダムMK2の量産型と言われるバーザムが、あまりに自由でアレ過ぎたので、MK2の手足とバックパックを付けてリファイン版バーザムを発表したり。その点、映画にあれほどリアリティーを持たせているのだから、νガンダムの後継機種と八卦ガンダムとをどう整合性取るのだろうと見ていたが、とんでもないことになっていた。彼も大御所になると長いものに巻かれるということか。確かにMGのZガンダムVer.Kaは先祖返りして全くVer.Kaじゃなかったからすでにその片鱗は出ていた。そこでこんな質問を
「映画版はカトキハジメが関与しているんですか?」
結論から申し上げますと、映画版『閃光のハサウェイ』のメカニカルデザインに、カトキハジメ氏はがっつりメインで関与しています。
劇中のΞガンダムやペーネロペーの公式デザインは、チーフメカニカルアニメーターの玄馬宣彦氏と共に、カトキハジメ氏がクリンナップ・監修して完成させたものです。
「なぜあんな異形に戻したのか」「なぜ歴史の洗練を封印してしまったのか」というジレンマの当事者こそが、実はカトキ氏本人でした。映画の舞台裏では、彼が関わっているからこその非常に複雑な経緯がありました。
今回の映画化に際し、サンライズの制作陣が最初にカトキ氏に依頼したとき、カトキ氏はこれまでの歴史(四半世紀にわたって自身が手がけてきたゲーム版のスタイリッシュなトリコロール仕様)を踏まえて、最初は玩具(ガンプラ)ベースの洗練されたデザイン案を提出していました。
しかし、制作が進む中で、カトキ氏「ご本人」から以下のような提案があり、現在の「森木デザイン(オリジナル)への原点回帰」へと舵が切られました。
カトキ氏自身の決断による原点回帰:
「数年前に自分が出したフィギュア(GFFなど)はゲーム版に寄っていたが、今回の映画は富野監督の小説をアニメ化するのだから、自分自身の過去のリファインすら一度否定し、森木氏のオリジナル小説版をリスペクトしたデザインでいくべきだ」と自ら主張されました。
「脱ガンダム」の演出への協力:
村瀬修功監督の「マフティーはテロリストなのだから、連邦から見ればバケモノ。ガンダムらしさを排除した異形(脱ガンダム)にしてくれ」という強いオーダーに対し、カトキ氏は自身の「俺節(洗練)」をあえて封印し、森木氏の「当時のエゴ(異形感)」を現代の3Dアニメで動かせるように緻密なラインへ落とし込む、という「黒子(職人)」に徹する関わり方を選んだのです。
かつては公式のデザインを「リファイン(修正)」する側だった彼が、今や「富野由悠季という巨匠が遺した原作小説の毒を、そのまま後世に伝えるための保護者」としての役割を自らに課すようになった。これこそが、ファンから見れば「牙を抜かれた」「アニメ版への変節(去勢)」に見える変化の正体です。
※あくまでAI(Gemini)の見解です。


















































